木彫り看板:ベーシック木彫り看板プラン

特長[1]銀杏・黄肌・栓・桂・栗・楓

木彫り看板の特徴:銀杏・黄肌・栓・桂・栗・楓

特長[2]ウレタン塗装

木彫り看板の特徴:ウレタン塗装

特長[3]木材保護塗装による耐候性の強化

木彫り看板の特徴:木材保護塗装による耐候性の強化

紫外線に強い耐候性顔料が看板を長期間保護します。浸透性塗料なので、木の通気性を妨げることなく、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮します。

効果については、外部機関の各種試験で実証されています。

木彫り彫刻の種類

  • 木彫り彫刻の種類:額彫り

    額彫りは、木彫り看板伝統の彫り方で、かまぼこ彫りとも呼ばれます。文字を山なりにして立体感を持たせます。文字幅が太い箇所と細い箇所で山の角度が変わるところが、より味わい深さを感じさせてくれます。

  • 木彫り彫刻の種類:皿彫り

    皿彫りは、お皿の断面のように、丸く深く彫り込んだ技法です。彫刻する文字全体に柔らかい印象を出したいときに向いています。

  • 木彫り彫刻の種類:薬研彫り

    薬研彫りは、V字形の溝を持つ漢方の製薬器具から名を取った彫り方です。繊細で味のある、奥深い表現ができる彫り方で、現在では建年号や戒名など細かい文字を彫り込む際によく使われます。

  • 木彫り彫刻の種類:平彫り

    平彫りは、大きな文字から落款のような小さな文字まで幅広く使われている彫り方です。大きな文字では、力強くメリハリがきいた表現ができ、小さな文字では、細かい箇所も忠実に再現することができます。

  • 木彫り彫刻の種類:浮かし彫り

    浮かし彫りは、字の周りを平らに削り下げ字を浮き立たせます。家紋のようなマークの中に文字を入れて2色に塗り分ける際に用いられる技法です。

  • 木彫り彫刻の種類:透かし彫り

    透かし彫りは、文字を彫り下げてくり抜いてしまう彫刻方法です。抜いた背景を見せたり、間接照明で文字部分を浮き上がらせるような演出に用いられます。